協力隊時代の属性
| 活動自治体 | 活動時期 | 雇用形態 | 業務内容 |
| 紀美野町 | 2017年5月~2020年4月 | 役場雇用(会計年度任用職員) | 空き家マッチング、移住定住支援 等 |
私について
26年間勤めた教職を辞し、紀美野町の協力隊に。ミッションは、町内に唯一残る公立高校の存続を目指した「高校魅力化」の土台づくり。高大連携や高校生と地域・小中学校をつなぐ取り組み等に力を注いできました。現在は、和歌山大学で地域連携コーディネーター、現役隊員支援(tok.net)、自然体験の企画(team2020)、まちづくり会社((株)三喜遊LF)、動画制作等を組み合わせた複業ライフを楽しんでいます。
現役協力隊に向けて
和歌山では事例の少ない教育分野のミッションでしたが、まちづくりと学校をつなげる取り組みを進めてきました。地元の中高生・大学生・地域の方々が参加する「カタリバ」も実現し、将来のUIターン人材育成に向けて、若者と地域の連携こそが地域の“未来”や“希望”につながることを、あらためて感じさせられた経験でした。
協力隊は、微妙な立ち位置であり、存在価値を常に問われる大変なお役目でもあります。誰に相談すればいいのか分からず、悩みを抱えがちなのも事実。私自身もそうでした。
現在もまちづくり活動に継続して関わっており、それなりの人生経験も積んできましたので、ミッションの内容に関わらず、困りごとがある方は遠慮なくご相談ください。お役に立てることがあるかもしれません。
