
6月13日(火)に令和5年度地域おこし協力隊+市町村担当職員合同
ミッション特化型現場研修(鳥獣害対策)を開催しました
今回は地域おこし協力隊員、地域おこし協力隊市町村担当職員に加えて
鳥獣害担当職員の方も対象となり、総勢25名での研修会となりました

講師はわかやま地域おこし協力隊ネットワークのサポートメンバーでもある
和歌山県那智勝浦町卒業生の高嶋 淳さんが担当しました

午前中の講義では、現役時代から現在までの活動や
実際に活用している鳥獣害対策の具体例について
また、地域おこし協力隊員としての心構えや
気をつけていることを交え講義いただきました

午後からは講義の中で紹介された事例の現場へ移動し、
その現場の実践者である猟師さんにも話を伺いました
どうしてこの場所なのか。なぜたくさんの頭数を捕獲することができたのか。
など、具体的な対策方法と結果が共有され、参加者は
「では、どのようにすれば自身の地域での実践が可能となるのか。」を
意見交換・質疑応答をされていました
それぞれの地域で、それぞれの形の鳥獣害対策に
つながっていくような予感がする研修会となりました
今回は研修は那智勝浦町さんのご協力があり実現に至りました
那智勝浦町さん本当にありがとうございました。
会場:那智勝浦町 大会議室
視察:那智勝浦町内
主催:和歌山県移住定住推進課
協力:那智勝浦町
運営:わかやま地域おこし協力隊ネットワーク